人生にも、シエスタを。
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放浪フリーク再発(台湾・1日目)
何気にJALに乗るのははじめて。
よくわからんけど、中国系よりもどこよりも今回一番安かった不思議。


機内食にモンシュシュの『ぼくのプリン』が出てきたりとか、随所で小技が効いてる感じです。さすが日系。

そして何より、当たり前のことながら機内のエンタメサービスが日本語対応なのが地味にありがたいのです。いっつも、映画見たくても日本語対応してなかったりするからなー。




しかし台湾は生憎の曇り空。
この時期は雨が多いらしく、予報も全日雨か曇り。なかなかに冴えん。


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ということで温泉へ行くのこと。
ここんとこ、温泉に行きたい欲がやんごとなかったので、ついに決行。

和歌山は湯の峰温泉。
ちょっと前の台風の影響で、一番行きやすいルートが通行止めだそうで、なかなかな山道を抜けての到着。

本当に、民宿と旅館と温泉しかない温泉街。
こういう雰囲気好きだわー。



山奥だけど、なんだかんだの3時間ちょい。
あら、意外と近い。南紀田辺まで高速伸びたの、やっぱでかいな。


小栗判官の蘇生伝説というものがあって、毒殺された後、地獄から餓鬼の姿で戻ってきたのが、ここの温泉で元通りに戻ったという云々。

泉質がどーも霧島で行った新湯温泉と似た雰囲気なので、きっと皮膚病に効くんだろーな。
完全な想像ですが、多分小栗判官は毒で爛れた皮膚とかがここで湯治して治って蘇生伝説に繋がったんじゃないかなーとぼんやり思ったり。

閑話休題。

ここには2つの公共浴場があって、ひとつは地元の人もよく来るらしい銭湯的なところ。
そして、もう一つが上の写真のつぼ湯。

完全貸切制で、1グループ30分、大人750円也。受付は、公衆浴場で。
まーあれだ、僕のタイミングが悪かったのかもしれませんが、受付がまあまあ不親切。

デカデカと60分待ちと書いてあったもんだから、待ち時間の間公衆浴場の方に入ってようかと思ってたんですが、基本的に待ち時間はつぼ湯前のベンチ的なとこで待たなきゃいかんそうな。
んなこと、さぞ当然のように言われても初見の人間にゃーわからんぜ、おっちゃんよ...。

*ちなみに実際30分も待ってないくらいで順番回ってきました。



しかし本当に「つぼ」。
脱衣所はなく、カゴが置いてあるのみ。湯船は2人くらいで一杯だろーなー。

今度は、民宿に一泊しての熊野詣、ていう昔の流行みたいなことをしてみたい。

効く。

1日1回、しかも就寝前でOKという、花粉症持ちにはほんとこの上なくありがたいナイスなお薬。
そうそう、この手のは日中飲むと眠くなるのが最大の難点なのよな。

そしてまぁ良く効くこと。
今年はなかなかに楽に過ごせそうやねー。


家計簿を新調するのこと。

社会人になってからつけはじめて、かれこれ6年目。
多分4冊目だか5冊目だか、ずっとミドリのこのシリーズを愛用中です。

一時期週間タイプに乗り換えようかとも思ってたんですが、やっぱ月間のが僕は一番管理しやすい。
[KITSUNE]ダンガリーシャツ
 

流行のダンガリーシャツなどを。
丸襟と、ブランド名のとおりキツネの刺繍がいー感じ。

しかし、最近のドメスティックブランドってのはなんでこんなに高いんだかね。
定価見たら、なかなかに目ん玉飛び出るぜ。

かくいう僕は、RAGTAGでしれっとゲットしました。
そうそう、あんくらいが適価だよ。
TIME

予告見て、即決で見に行くのを決めてたんですけど。
なんだかなー、期待しすぎたかなー。

25歳で生体の成長が止まると余命はあと1年。時間が通貨替わりで、寿命を延ばす為に働く...。
設定はすごく興味深いしおもしろいんだけど、いかんせんストーリーがB級。残念。



なかなかにご都合主義な展開でした。
ラストもいまいちぱっとしないし。

ちなみに、時間の関係で吹き替え板を見たんですが、ヒロインの吹き替えがまさかの上からマリコ様。いつの間にこんなお仕事を。

momoseの話。
随分久しぶりに楽器屋に行ったら、モモセのストラトとテレのヘッドがオリジナルっぽく戻ってた。やっぱ評判良くなかったんだね、あのオリジナルデザインのヘッドは(笑)

●デジカメは便利で良いが。
銀塩の一眼で撮った写真見てると、やはり何か敵わんもんがあるんだなぁと実感するなど。今度海外に行く時は、邪魔でもFM3a持ってこう。前に撮ったタイの写真とか、やっぱりすごくいい。

●ベトナムのこと。
テレビでやってたけど、ハノイからハロン湾行くのに旅行会社に相談してなぜ電車という結論になるのか...。7時間てあんた。バスツアーにしたら半分もかからんよ。展開的にその方がおいしいのはわかるが、それで多くの人が勘違いしたらどーすんだろ。

●ハロンのこと。
前述の電車の他、乗り合いバスとかの手段もあるけど、向こうで船に乗ろうとすると一隻チャーターの形になってどえらく高くつくので、少人数なら(少人数でなくとも)ツアーに参加するのが吉だと思うです。その方が圧倒的に楽。
ゆるい空気とお別れ(ベトナム・5日目)
早いもので最終日。
毎度思うが、どうして日本というのはこうも長期休暇が取れないものなのか。



今日は外で朝ゴハンにする。屋台でケバブサンド!
想定外のうまさで思わず引き返してリピートした。

そういえば昨夜、ホテルの近くでひったくりの現場に出くわした。
ゲストハウスの人がこのへん治安悪いよーと言ってたけど、マジなのな。

やはり、海外では気を抜いてはいかんね。


ホーチミンシティには、国営百貨店というところがある。
どーも、ツアーに組み込まれてたりするお土産買いのメッカらしくて、まあ日本人が多い多い。

飛び交う日本語に、なんか妙な感じでそわそわした。
店員もやけに日本語しゃべれるしな。



今回の旅で、かれこれ3〜4回くらいお世話になってるハイランズコーヒー。
ベトナムコーヒーが好きになった。いやほんと。

日本に進出してくれないかなー。
ちなみに、カフェ文化が浸透しまくってるベトナムにスタバが進出できない理由のひとつが、このハイランズコーヒーの存在だとか言う話があるとかないとか。

まーそもそも、根本的に価格帯も違うしねえ。
スタバは基本、どこいってもほぼ同じ値段キープしてるけど、ハイランズさんは22,000VND(約88円)とかでベトナムコーヒー飲めるもんな。そら勝負にならんのも納得できる。
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明けた(ベトナム・4日目)
引き続きのホーチミンシティ。

今朝はわりとのんびりしてから出かける。
ホテル屋上テラスで朝ご飯をとったんですが、まーおしゃれ。

こっちは、やっぱり旧正月の方がメインなんだな。
1月1日といっても、街の雰囲気はそう変わらない。

戦争証跡博物館がすごくディープ。
実際に戦争に使われたヘリやら戦車やら、そして死体や奇形の写真。
これが、つい30年程前にあったんだもんな。どーも観光気分で写真は撮れなかったよ...。

ただ、来といて本当に良かった。
これは、きちんと見ておくべきものだ。


今日は街歩きがテーマなので、ひたすらに歩く。
知らない街を歩くの好きだ。



住宅地のど真ん中のチェー屋さん。
いい雰囲気してる。


そして、ココナッツプリンがうまい。見た目からしてうまい。
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ベトナムコーヒー賞味(ベトナム・3日目)
ベトナムの大手コーヒーチェーン、ハイランズコーヒーでテイクアウトしての移動。
今日はホーチミン・シティへ向かう。

濃いめの粉っぽいコーヒーにコンデンスミルク、というのが伝統的なベトナムコーヒーらしいんですが、これなかなかにうまい。
日本にもできないかなー、ハイランズコーヒー。


航空券の手配は今回もipadさんにお世話になるなど。
結局窓口よりもネットの方が安い時代である。便利。

というか、あれ、ジェットスターって荷物のチェックイン別料金だったけ?
無料で1人7kgまでとかだった気がしたんだけど...。

利用3回目くらいか、ジェットスター。
しかし安いのはいいが、どーも諸々好きにはなれんなぁ。

約2時間でホーチミン。
予想はしてたけど、こっちの空港の方が遥かに発展しとる。


バックパッカーエリアのデタム地区までタクシーで。

今ひとつ英語の通じん運転手でえらく困った。
どーも、タクシーが空港に入るのに10,000VNDのチケットがいるらしくて、それは客持ちらしーんだが、その辺の話がなんとも通じずバタバタした。
というか、空港来るなら簡単な英語くらい喋れるようにしてよ...。
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